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固定金利型ローンとは、契約時のローン金利が返済期間中変わらず固定される
タイプのローンのことです。変動金利に比べると高めに設定されていますが、
返済期間中金利が上がることがないので、安心して返済することができます。
特に低金利時代、またはこれから金利が上昇しそうな場合には固定金利にする
ほうがよいでしょう。
もしローンの支払い中、契約時の金利より下がっていくというようなことが
あれば、変動金利に比べ金利負担が増えるというデメリットがあります。
金利が高くこれから金利が下がりそうだと予測できるときは、変動金利の
ほうがよいでしょう。
そのためにも、契約時には固定金利型ローンにするか変動金利型ローン
にするかよく考えて決める必要があります。新聞やテレビ、インターネット
などで今後の金利の動向をあらかじめチェックしておくといいと思います。
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