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車やバイク、電化製品等の購入時のローンに使われるアドオン返済、あまり聞き
なれない言葉ですが、よく理解してカーローンを組まないと思わぬところで損をする
ことになります。アドオン金利と実質年利はどのような違いがあるのでしょうか。
アドオン(add on)とは分割手数料を購入価格に上乗せするという意味
です。信販系のクレジットカードでたまにあるようですが、途中で繰り上げ返済を
した場合に支払利息の軽減効果があまりないということがあげられます。
アドオン返済というのは、最初の元本に、設定されたアドオン率をかけて計算した
ものが総支払額となり、それを支払い回数で割ったものが月々の返済金額になると
いうものです。支払い回数が多いほど多くの金利を支払うことになります。
逆に普通の実質年利を使った計算は、返済分を差し引いた金額に実質年利が
かけられるので、支払い回数が少なくなるほど金利の支払いが少なくなります。
車の購入などのカーローンの場合、支払い回数が多くなりがちなので、よく考えて
契約するようにしましょう。
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