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■自動車ローンの返済額について

カーローンを組んだら毎月決まったお金を返済していくわけですが、 毎月の返済額は、借入れ金額、金利、返済期間、ボーナス払いのある・なし などによって変わってきます。無理のない返済計画を立てなければいけません。

 

カーローンを組む前にすでに別の融資を受けている場合は注意が必要です。
一般的に無担保ローンの場合、今すでに融資を受けている額とこれから新たに 融資を受けようとする額を合算して年収の50%以内であることが目安に なります。また年間総返済額が年収の40%以内になるよう返済計画を立てる ようにしましょう。一般的にカーローンの返済額とその他の借入金を合算して 年収の20〜25%程度が無理なく返済できる金額といえます。ですから 年収の40%が返済に消えてしまう場合、かなり生活が厳しくなると思われます。

 

もし生活に余裕があってまとまったお金がある場合、繰上げ返済するという 方法もあります。繰り上げ返済をするとその期間の金利分は支払う必要が なくなり、かなり負担が減ることになります。金融機関によっては残金の 一部が返済可能な場合と残金一括返済しかできないところもありますので 申し込み時に確認しておくとよいでしょう。



■銀行の自動車ローン

カーローンは大きく分けると銀行や信用金庫、JA、労金などが扱う「ローン」と 信販会社や自動車販売会社が提携する信販会社の「クレジット」に分けられます。
どちらも「カーローン」として取り扱われますが、内容は少し違ってきます。

 

銀行や信用金庫、JA、労金などが扱う銀行系のカーローンは、信販会社の カーローンに比べ金利は低く設定されています。その代わり当然カーローンの審査が 厳しくなります。手続きが複雑で時間がかかるということもあります。
年収や職歴、年齢などによっては審査が通らないということもあるようです。
未成年者は借り入れができないところもあります。
本当に返済できる人にしか貸してくれないので、担保の必要もありません。

 

信販系のカーローンは、ローンを完済するまで所有者が信販会社になっていますが、 銀行系のカーローンは自己所有になります。カーローンの申し込みに際しては、 自動車の購入が目的のローンになるので、それを証明する書類、例えば自動車販売 業者の見積書などが必要になります。その他、必要な書類が信販系より多くなって しまうのが銀行系カーローンの特徴です。

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